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じゃじゃ馬オトコオンナ矯正 (う○星や○ら)

(作者解説 いちおう、うる星の竜之介が主役ですが、キャラ設定が元と変わってしまい、オリキャラのようになっているため、苗字を変えています。白ハイソ足舐め度、高し。




 けっ、最近の男はどいつもこいつもナヨナヨしやがって、情けねえ。俺は藤河竜之介。高校で喧嘩に明け暮れてる荒くれの不良よ。でもよ、俺には隠さなきゃなんねえ秘密があるんだ。実は俺、こんな学蘭で肩で風切って歩いちゃいるが、本当は……お、女なんだ……。
 なんでこんな恰好してんのか、って? 男のほうがいいからに決まってんだろ。女なんてよ、堅苦しくて不自由で、だいたい可愛くおしとやかに、なんて、こんな俺が気持ち悪くて出来るかっ。俺は、女みてえに弱っちくてうじうじしたイキモンは、でえっきれえだ。俺を女扱いするのがいたら、誰だろうが半殺しにしてやる。
 俺は男だ。たとえチンコがなかろうが、胸がでかかろうが、小さい頃から俺は男として生きると決めたんだ。誰にも邪魔はさせねえ。俺に喧嘩売る奴らは、この拳で容赦なくボコボコにしてきた。おかげでこの高校でも、札付きの不良と恐れられてるわけよ。番? 張らねえよ。一匹狼のが気が楽だ。だいたいこの竜之介さまが、つるむなんて、女々しいことできるかよ。

 なんだ、下駄箱にラブレターかよ。美少年ぽく見えるから、よく女からもらうが、そのケなんかねえよ。
 ……ん? なんでえ、果たし状じゃねえか。ピンクの封筒なんか使うなよ、紛らわしい。
 ふふん、この俺に恥をかかすんだとよ。おもしれえ、行ってはっきりさせてやっか。この俺様に、んなこたぁ未来永劫できねえ、ってことをよ。




 あまりのことに、俺は突っ立ったまま固まっちまった。
 人気のねえ裏山の空き地に、俺を呼び出した不良どもが十人以上いてニヤニヤしてやがる。どいつも何度かボコって泣きを見せてやった奴らだ。性懲りもなくまたやる気かと、あきれて笑った。
 それはいいんだが、そのうちの一人が差し出して見せたスマホの映像に、俺は言葉を失っちまった。男子トイレの個室を盗撮した奴で、俺が立ってションベンしてる股間がばっちり映ってやがった。性別が違うから当たりめえだが、そこにはうっすら黒い茂みがあるだけで、チンコも金玉もねえ。
 あまりに唐突にバレたんで焦ったが、奴らはいっそうニヤついて俺を嘲るだけだ。
「へへへ、藤河さんよ。てめえ、女だったんだな」
「う――うるせえ!!」
 俺は頭に血が昇り、噛み付くように怒鳴った。
「俺を女なんて言うんじゃねえ!! それ以上言うと、てめえら、ただじゃすまねえからな!!」
「女じゃねえってんなら、証拠を見せろよ。まあ、隠すのも無理ねえか」と肩をすくめて薄笑いしやがる。「ただ女だってだけならまだしも、そのうえ変態じゃあなぁ」
「変態?! い、いってえ、なんのこってい!」
 ぎょっとする俺に、奴は別の映像を見せた。俺は驚愕し、思わず顔をあげて後ずさった。数日前、旧校舎のトイレの個室にいたときやつだ。そこには、下半身マッパで便座に座り、白ハイソの足裏をてめえの指でごしごし掻きながら、マンコに指突っ込んで恍惚とあえぐ俺の、死ぬほど恥ずかしい姿がバッチリ映ってやがったんだ。
 奴らが大笑いすると、俺は真っ赤になって、弁解するようにしどろもどろに言った。
「ち、ちが……そ、それは……!」
「なにが違うんだよ!! てめえ、足しごいてオナニーするような、ド変態女じゃねえか!」
 指さして面白がる男。
「ったく、女だってだけじゃなく、足がむっちゃ性感帯なんて、人として終わってんな、てめえ。おら、ここでアンヨ出して、しこしこ掻いてみせろよ! 足で感じる変態竜子ちゃんよ!」
「だっ、誰が竜子でいっ!」
 追い詰められた俺は、ぶちきれて怒鳴った。
「どこで感じようが、俺の勝手だ! てめえらにバカにされるいわれなんかねえ!」
 もう、あったきたぜ。こいつら、この場で皆殺しにしてやる……!
 そうイキリたったとき、前の男がスマホをしまって言った。
「別にバカになんかしてねえぜ。おめえが変態で、俺たちゃ喜んでんだ」
「な、なんだと――?」
 一瞬、気が抜け、隙が出来たのがまずかった。ひそかに背後に回ってた奴が、飛び出して俺を羽交い絞めにした。それが合図になり、男どもがいっせいに飛び掛り、俺を地面に押さえつけた。
「ううっ――?! 放せっ! やめろ! やめろおお――!」
 面を振ってわめきもがく俺の右足の革靴を脱がせ、奴らの一人が、まぶしく光る白ハイソの足首をぐっと握って持ち上げると、拇指丘の辺りを、指でつつーっとこすりやがった。
「うっ――?! ううううっ――!!」
 たちまち脳天まで電撃が走り、俺はぬめったうめきをあげ、いっぺんに全身の力が抜けた。すると奴らは俺の両手首を地面に、ガッ! と押し付け、完全に動きを封じた。少しでも身をよじろうとすると、伸ばした右足の先で足裏をしこしこ掻かれて、全身がびくびく感じて動けなくなる。うう、ちくしょう……!
「おや、予想以上の感じ方だな」
「ううっ……! やめろっ、てめ、こん畜生……!」
「なんか言ったかぁ?」
 ごしっ! ごし、ごしっ!
 ――びくっ! びくびくううっ!
「うううっ――!! よ、よせええっ――!!」
 顔をゆがめてあえぐ俺。掻かれるたびに、足の指がびくんと反るのが、奴の責めに答えてるみてえで、最悪だ。
「しかし、こんなに見事に反応するたぁ思わなかったぜ」と嬉しそうに言う男。「へっへっへ、こりゃあ楽しみだぜ……」
「な、なにがだよ……」
 怪訝になった俺に、奴らはしゃがんで近づくと、その無骨な面を揃えて、不気味に笑った。
「……俺らはな、いわゆる足フェチってやつなんだ。特に女子高生の白ハイソが大好物でよぉ」
 こいつらの魂胆が分かり、背筋が凍りついた。こ、こいつらも変態だったんじゃねえか!!

 奴らは俺の左足からも靴を取ると足首を握って持ち上げ、俺の禁断の部分に顔を近づける。振り上げた両足の先に、二人の男の顔がニヤついてやがる。覗くような顔の前で、俺の形のいい白ハイソの足が、釣り上げられた魚みてえに空しくくねっている。
 仰向けで怯える俺に、奴は非情に言い放つ。
「さあ、祭りの時間だぜ!」
「ま、待てっ!! やめろおお――!!」




 ううっ、奴らが俺の足を舐める。や、やめろぉ。こんな汚い黄ばんだくっせえ匂う白ハイソの足を、そ、そんなにべろべろ舐めんじゃねえよ。あっあっ、ああっ! やめろっ、てめえらっ、そ、そこっ、感じちまうじゃねえか! う、うわああっ――!!

 俺がどんなにイヤがろうが、奴らは俺の爪先をしゃぶり、白い生地ごしに俺の敏感な指を舌先でごしごししごきやがるのをやめやしねえ。ううっ、よ、よせえ。足首をがっちり掴んで、アイス舐めるみてえに、俺の踵から土踏まずから、拇指丘の肉までえぐるようにずるりずるり舐め上げ、親指をしゃぶって指の付け根を歯を立てて甘噛みしやがる。
 ううっ、そ、そこはああっ――!!
 あまりの刺激に、俺は仰け反って全身の筋肉がびくびく痙攣し、顔をゆがめて、あられもなく感電するしかねえ。ああ、てめえが、どんどん女にされていくのを感じる。ちくしょう、女になる……! こ、こいつらに、女にされる……! 

 奴らに舐められるたびに、親指と人差し指が交互にびくんびくん折れ曲がっては反り返り、白ハイソの生地を伸ばして、指の間でイヤらしく粘らせる。ううっ、なんて卑猥なんだ。これじゃヤリマンが指くねらせて男を誘ってるみてえじゃねえか。「みてえ」じゃねえよ、ほんとに俺の体は今、俺の意思と無関係に、勝手に奴らを誘ってやがる。
 そんな身も世もない俺の足を、さらに激しく責めて感じさせ、抗えぬ快感の淵へ確実に俺を追い込んでくる男ども。ううっ、ちくしょう。でも悔しくても、逆らえねえ……。

「いよっ、どうしたい、男らしい竜さんよ! おみ足舐められて感じてやがんのかい?!」
 俺の江戸っ子口調をまんま返して、俺を辱めていたぶる男。
「もうたまんねえだろ! てめえの体の隅々まで女になって、もうはちきれかかってんじゃねえのか?! どれ、ひん剥いて確認してやるか!」
 前ボタンを飛ばして強引に俺の学蘭をひん剥く。乳隠しに巻いていたさらしを解かれ、でけえ胸がぼよんと躍り出る。ベルトを下ろされ、黒ズボンをするりと脱がされる。足をばたつかせて必死にあがいても、手首と足首をぐっと床に押さえつけられ、なす術もなく、どんどん裸に剥かれていく。面をゆがめて必死に喚く俺。
「ううっ?! や、やめろおお!! バッキャーロ――ッ!!」
 その冷や汗にじむ死に物狂いの形相が、奴らの獣欲を凄まじくそそってんのが分かる。でも、そうするしかねえ。征服欲に猛り狂う恐ろしいケダモンみてえな男の群れに囲まれて、落ち着いてられるわけがねえ。奴らはここで俺を蹂躙し、俺が隠してる俺の秘密――俺が本当は男にかしずくようなか弱い女だっていう正体を全て暴きさらし、徹底的に辱めて、雌として餌食にしちまおうと、股間をもっこり膨らしてやがるんだ。
 俺は恐怖に慄いた。それでも勇気をふるい、必死に声をひりだす。
「は、放せバッキャーロー!! こん畜生!!」
「へへへ、淫乱な雌犬さんがよ、ずいぶんと威勢いいじゃねえか」
 右の足首を押さえている一人がニヤつくと、そのまま引き上げて、再び白ハイソの滑らかな生地ごしに足裏の肉を刺すようにえぐるように舐めだした。
 ずっ――! ずずっ――!!
「うっ――?! うううっ――!!」
 俺は面白いように感電し、仰け反っていっぺんに力が抜けちまった。
(ち、ちくしょう、だめだ……。この刺激には、かなわねえ……)
 俺は絶望し、徐々に人形みてえに大人しくなっていった……。

 股間にしがみつく地味な白パンティを引きちぎられ、さっきからの刺激で、涎たらしてぱっくり口あいた恥ずかしいオマンコを白日の下にさらされる。俺はあまりの恥辱に真っ赤になり、両足を大きくおっ広げたまま、全身汗だくで震えた。左足も舐められ、さらに顔をあげて悶え死ぬ俺の、大開きの無防備な股に、男が顔を近づける。
「どおれ、おめえがどんだけ女なのか、見せてもらおうじゃねえか……」
 言いつつマンコに、ずるるっ、と舌を這わせ、陰唇の内側に舌先をちょんと沿わせて、嫌がる俺の身も心もじっくり味わって堪能するかのように、じゅくり、じゅくりと濃厚に舐めだした。
「う――ううっ!!」
 思わず息が止まった俺の、穴の奥まで舌をずぶりと差し込み、敏感な膣壁を、その熱くぬるぬるした側面で、じゅっぽ、じゅっぽ掻きだす。そのたびに爪先と脳天にびりびりと電撃が走り、俺は顔を左右に振って悶え、右肩に頬をぐっと押しつけた見るもイヤらしいポーズで、大口をあけ、汗まみれの顔をきつくゆがめて、押し殺すような声を漏らしてあえぐ。全身が汗まみれで小刻みに震え、俺が感じまくってるのは周囲に丸分かりだ。それでもマンコを舐められながら、目をかたく閉じて眉をぐっと寄せたきつい表情で、あえぐように声をひりだした。
「ううっ、や、やめろぉ、そ、そんなところ――く、くはああっ!!」
 感じながらも必死に拒む俺をモノともせず、わざと舌先で卑猥な水音を立て、非情のクンニーを続ける男。
 ぴちゃ、ぴちゃ、ぴちゃ、ぴちゃ……!!
「甘じょっぺえマンコだぜ!」
 舐めながら、卑猥な言葉で俺を責めたてる。
「ちょっと舐めただけで、こんなにマン汁あふれやがって! とんでもねえ淫乱女だな、こいつ!」
「お、女じゃねえっ――く、くううっ!!」
「こんなに女の子の味むんむんさせて、なにが女じゃねえんだよ! てめえはよぉ、マンコ舐められて感じまくっちゃう、かっわいー女の子なんだよ! 素直に認めろや! このオトコオンナ!!」
 ずるっ! ずるるっ!!
 ううっ、し、舌が、肉を削り取るみてぇに、俺のを激しくこすりやがる……!!

 あまりにオンナオンナ連呼されて、俺は理性が崩れ落ちそうになるのを必死にこらえる。
(ち、ちがう。俺は、女みてえに情けないイキモンじゃねえ。ち、ちくしょう、やめろ、やめてくれ……!)
 マンコの刺激で爪先が引きつり、それを舐められて、また感じて、体がどんどん高まっちまうのを抑えられねえ。俺はマンコと足を往復する快感の無間地獄に突き落とされ、もうなす術もねえ。
 ううっ、おっぱいが興奮して、熟れた果実みてえにぱんぱんに張っちまう。うう、やめろ、汗だくのパイオツを、そんな節くれだった指で、根元から先っぽまで、ぐにぐに揉みしだくんじゃねえ。うう、俺のびんびんに硬く尖った乳首を、奴が指でつまんでくりくりこすり、指の腹で上からぐっと中に押し込んで、そのまま全方位にぐにぐに押し転がして、いじめ抜きやがる……。
 俺は、おっぱいとマンコと足の三点を同時に激しく責められて、なんの抵抗もできず、奴らのなすがままだった。俺はただ仰け反り、あられもなくあえぎ続けた……。

「さあ、そろそろいただくぜ!」
 その声にぎょっと見れば、奴がベルトをガチャリと外し、バキンバキンにそそり立つ鉄柱のような肉棒をむき出していた。俺は一瞬恐怖に凍りついたが、すぐに怒涛のような甘い恥辱が全身に水のように満ち広がり、体の隅々まで熱く火照っちまった。ああ、俺は見ちまった。奴の股間から下がる金玉袋が、俺の汗まみれで全開の股の上にまるで偉大な神のように君臨し、その下で、嫌がってるはずの俺のマンコが、だらしなくぱっくり口あけて、この偉大な男の仕打ちを、涎たらして、ひくひく待っていやがるのを……!
(な、なんて卑猥な俺……!)
 あまりのショックに頭が真っ白になった。
(こ、こんな俺、見たことない……! う、嘘だっ……! )
 だが、動かぬ事実だった。今の俺は、男の下に身を投げ出して体をあられもなく全開にひらき、「今すぐに犯して、お願い! あなたのぶっといのが欲しいの! はやくううー!」と泣いて懇願している、ドマゾのド淫乱痴女だった。

 男は俺の両足を肩に背負い、てめえの握るぶっといイチモツを、俺の最大の急所に近づける。その肉棒の先から地面まで、透明の滴りのたらりと糸を引くのを見て、俺は再び恐怖に駆られた。
「いっ――いやあああっ――!」
 俺は恥辱に頬を染めた説得力ゼロの発情顔で、白々しく声を上ずらせて拒む。我知らず、頬まであげた指を不規則にそろえて折り曲げ、恥らう少女のようなブリッコポーズになっていた。
 だが男は、日々喧嘩に明け暮れ、奴らを容赦なくぶん殴って痛めつけてきた荒くれの不良で、女らしさのカケラもない暴力オトコオンナの俺が、今さら純真ぶって可愛い子ぶることなんぞ、許しはしなかった。「こんのふざけたアマめ! 今すぐてめえを最低の淫乱牝犬の身分に突き落としてやるぜ!」みてえに、奴はてめえの鋼の肉棒を、俺の震える柔な肉の門の中へ、まるで躊躇なく一気に叩き込んだ。
 ズブブッ――!!
「――!!」
 股間を襲う圧迫感、絡み合う鈍い痛みと甘い快感に、思わず大口があいて声にならぬ悲鳴をあげた。きつく閉じた目じりに涙があふれた。なにより、心のショックが大きかった。
(あうっ、とうとう肉体を奪われた――!!)
 凄まじい処女喪失の衝撃に俺は言葉を失い、なす術もなく、全身で男の意のままになった。肉体が硬直したと思った。奴は俺の両足を肩に背負ったまま上からがばっとのしかかり、地面に両手を着いた腕立ての姿勢で、激しく滅茶苦茶に腰を振り出した。
 ぐしゅぐしゅぐしゅぐしゅ!!
「く、くふううっ――!!」
 歯を食いしばって目をきつく閉じ、手首を反らせて拳を硬く握り、全身を貫く苦痛と快感に耐えながら、なにも出来ず、ただひたすら大人しく前後に揺すられ続ける俺。横たわって男に抱かれたまま、いまや完全に男の激しいピストンに敗北し、頭のてっぺんから足の爪先まで、俺の全てが一様に、鋼の男根に支配されている……!

「締め付けてきやがるぜ……!」
 奴の支配欲たぎる半ばニヤついた感嘆の声が上から降り注ぎ、無残に犯される俺を、ますますマゾヒスティックに興奮させた。男のぶっとく焼けるように熱い肉棒が、俺の膣内を激しくえぐっては肉壁をこすりあげ、陰唇が裂けるかと思うほどに、前後左右に滅茶苦茶に暴れまくる。男の肉幹は俺の通路の向きとぴったり合わさり、俺の中に深々と収まって、硬い先端が子宮の入り口を何度も叩く。股間の接合部から、切ないほどに甘く残忍な水音が響く。
 ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ!!
 奴は下はまっぱで、上は学蘭だけ羽織って腕まくりし、その分厚く逞しい胸板をあけていた。俺のふくらはぎを蹂躙する男の肩と、覆いかぶさり押し付けてくる肉体は、学蘭の上からでも熱かった。俺の身も心も、てめえのいきり立つチンポで徹底的に餌食にし、俺を奔放なじゃじゃ馬から、男に従う可愛い淑女に作り変えてやろうと、奴も異常興奮しているのが分かる。ああ奴の下で、てめえがどうしようもなく、確実に女にされていくのを感じる……。
 ――ああ、女になる。女にされる。されちまう。ちくしょう、じょ、冗談じゃねえっ……!
 だが一瞬強がっても、その強がりは顔面に蹴りでも食らったようにたちまち突き崩され、泣きながらてめえの無力をかみ締めるしかねえ。ただ男の凄まじい攻撃を受けて素直によがり狂い、奴の女に変えられていく俺……。

 奴の鋼鉄のごとく割れた腹筋や、波打つような逞しい胸板から、熱い男の汗がいくつも滴って俺の体に流れ落ち、俺の汗と混ざって、甘酸っぱい匂いを放つ。その尖った顎からも滴って俺の頬に流れ、時おり口の中に入る。うう、濃くてしょっぺえ。こ、これが、男の味。これが、刺すような男の体液……! 俺の喉は、迷うことなく、それを飲み込んだ。
 男の腰が前後するたび、俺の痙攣する腰に流れる淫らな汗も、それに合わせて前へ後ろへ、その滑らかな腰のラインをたらり、たらり、とイヤらしく流れ落ちていく。それは膣内のチンポの動きと同じだった。そして、その先端から男のカウパー液が漏れて俺の中に流れ込んでいる。体中を滴る汗の軌道を感じると、まるでチンポから、俺の全身に隈なく男の液が流し込まれているようで、あまりのエロさに気が狂いそうになった。
 いまや俺の全てが男でいっぱいだ。もう俺はいない、俺はこいつだ。俺は完全に、こいつの色に染まっちまった……。
 両足を振り上げた無様な生贄の恰好で、俺は永遠と思える時間を、激しい恥辱と共に犯され続ける。
 ぐしゅぐしゅぐしゅぐしゅ!!

 男の顔の両側に俺のそっくり返った両足があり、貫かれるたびに、白ハイソが汗でびっちり張り付いた親指と人差し指が、びくん、びくん、と交互に動いて痙攣し、そろって反り返っては、前に、ぐぐっ、と折れ曲がる。彼の耳元で、なす術もなく、そんなあまりにも恥ずかしい反応を繰り返す。
 己の攻撃に逐一反応している俺の肉体を、奴はきっと、心行くまで堪能している。差し込まれている奴の性器が、俺の奥深くで熱くびくびくと脈打つのを感じるんだ……。

 そのうち男は身を起こして離れ、俺の両足を大開きにして腰を掴み、さらに激しくピストンしてきた。奥をさらに激しく貫かれ、股間から、ぐちゃぐちゃと卑猥な音を立てて、突き崩される俺。
「どうだ!! 気持ちいいだろ!!」
「あ、あ、あうううう――っ!!」
 男の煽りに、身も世もなく頭を抱えて仰け反り、上ずった叫びをあげて答えた。するとびくびく痙攣する爪先に、いきなりチンポをぐにと押し付けられた。汗で濡れそぼった白ハイソの生地にこすれて、男の熱いカリの硬さが足裏の肌に伝わって、感電して仰け反った。
「は、はあああん!! だっ、だめええっ、そこはああっ!!」
 初めて女っぽいか弱く裏返った声が出て、男たちの下卑た笑いを誘う。彼らは構わず、あたし――い、いや、「俺」の、足裏にチンポの先をぐにぐに押し付ける。人差し指と親指が引きつって、ナイロンの生地を伸ばして交互にこすれあい、ハイソの純白で包むように、勝手にチンポをしごいてしまう。ああ、ぬるぬるのチンポの凄まじく卑猥な感触に、お、俺――ううっ!! ぼ、ぼ、僕は――! 
 くっちゅ、くっちゅ、くっちゃ!! くちゅ、くちゅっ……!!
 ついに「俺」から「僕」へ堕とされ、足責めと暴虐の腰振りは続く。

 あられもなくあえぐ僕の痴態に気を良くした男たちは、大きくひらく僕の両足に、それぞれのチンポを押し付けて仁王立ちする。彼らが手で触らなくても、僕のイヤらしい足たちは勝手にぴんと伸びて、チンポにすがりつくようにそのふくらみに指をかぶせ、指の腹でいとおしく包む。下でマンコを腰のグラインドで掻き回される刺激に、かぶせた白い指がびくびく引きつってチンポをこすったり、踏みつけるようにきつくしごきたくる。足じゅうが男のぬるぬるのカウパーまみれになり、それが足裏からにじむ汗と入り混じって、酸っぱいような甘いような物凄い匂いになって、僕の鼻腔を刃物で何度も深々とぶっ刺すかのように、猛烈に激しく刺激する。うめき狂う僕。
「う、うううっ――!! く、くふうううっ――!! も、もう、だめ……! や、やめて……! あ、あはあぁぁん!!」
 声はさらに上ずり、ついにさえずるように愛らしく鳴きだした。
「あん……あ、あん……ああんっ……!」
 だ、だめ、もう、許して……お願い……! こ、これ以上されたら、あたし――い、いや、「僕」……「ぼ」……「ぼ」……。
 さらに女っぽくなりかけるのを、歯を食いしばって必死に耐える。裂けそうなほどに膣をぐるぐる拡張され、甲高い水音がイヤらしく響く。
 ずちゅ、ずちゅ、ずちゃ、くちゃ、くちゅ、ちゅううっ!!
 たし……! あ、あたし、の、中を……! い、今……! と、殿方のおチンポが……! は、激しく……!!
 ついに必死に保っていた「僕」すらも、情けない「あたし」に陥落した……。

 とうとう暴漢たちと自分との、勝ち目のない戦いは終わった。男でいようと、ずっとあがき、抗ってきたあたし。だが、立て続けに繰り返される攻撃についに完全に屈し、気づけば、一人のか弱い女になっていた。ああ、あたし、いえ、「私」……いいえ、「わたくし」……。
「いいぜ、いいぜ!! もっと女になりな、牝犬!!」
 ぐしゅぐしゅぐしゅ!!
「ああん!! あああんっ!!」
「こいつ、いい声で鳴きだしたぜ! 見ろよ、この恍惚とした顔!! 完全に牝の面だぜ、こりゃ!!」
 わ、わたくしは……お、おんなで、ございます……!!
 ぐしゅぐしゅぐしゅぐしゅ!!
 あうっ、と、殿方のおチンポが、さらに激しくわたくしを……! 
 わたくし、お返しにこの足で、愛しい貴方さまのおチンポを、もっともっと丹念にしごきたくってさしあげますわ……!!
 ごしごしごしっ!! げしげしげしっ!!
「くううっ、たまんねえっ!! きっ、きっもちいーっ!!」
「こ、こいつ、わざとやってるぜえ!! こんの淫乱マゾ女がよおお!!」
 息荒く言われてますます興奮し、彼らのぶっとく脈打つおチンポを、指を立てて力いっぱい愛し、ご奉仕するわたくし。ああ、なんて淫乱な牝犬なの、わたくしって……!! ううっ、だめっ、だめよっ、もうイッちゃう――!!

 いまや、拇指丘から土踏まずから踵から、先汁でぐっじゅぐじゅに湿った白ハイソの足裏全てをお使いし、おチンポをめいっぱい愛で尽くすわたくし。不意に足裏で、おチンポがぐぐっと大きく膨らみました。
「ううっ、出そうだぜ!!」
「お、俺も!!」
「ううっ、俺も、出るううっ!!」
 最後のは、わたくしを犯しておられる旦那様です。とたんにぞっとしました。
「ま、待って、だめえ!! 膣内は、イヤあああ――!!」
 慌てて叫ぶ間もなく、まず両足に同時に熱い液体がどろどろ吐き出されました。ハイソの白い生地に染み込み、踵から滴り落ちてきます。膨大な量の精液が足裏に乗せられ、ケーキのスポンジに甘いクリームをぶにぶに山のようにひり出して、満遍なく伸ばしていくかのように、それは私の感電してびくんびくん反り返る恥ずかしい足裏じゅうを、ねっとりと満たします。爪先から踵まで咲き乱れる、刺すように匂う栗の花。ああ、このまま両足が妊娠してしまいそう……。

 でも感動する暇もなく、続いて膣内に発射されました。殿方が「うっ!!」といきむと同時に、「だっ、だめ! 許して!!」と顔を振って拒むわたくしの火照った通路の中で、彼のおチンポが爆発しました。男のたぎりが、わたくしの中に流れ込みます。どくどくと膣の奥まで流し込まれ、それは子宮口に押し寄せてぶち当たり、じくじくと染みていきます。
 ああ、確実に妊娠するのを感じます。その身が宙に浮くような感じは、わたくしを完全に女にしました。あれほど粗暴で可愛らしさのカケラもなかったオトコオンナが、殿方に従う可愛らしい貞淑な女へと変わったのです。奔放なじゃじゃ馬が、騎手に乗りこなされて、彼の従順な愛馬へと変わったのです。
 息荒く快感に酔いしれて言いながら、腰をゆっくり動かす殿方。
「ふうふう、いいぜえ……最高だぜえ……!」
「あああああ、だめえええ、あつううい……!!」
 全身に満ちていくような彼の熱にあえぎながら、泣き濡れた顔をそむけて両手で隠します。それほどに恥ずかしかったのです。でも、彼の射精は一定の間隔を置いて続き、なかなか止まりません。
 どくっ……どくっ……どくっ……どくっ……!
 最後の一滴まで残さずわたくしに注ぎ込もうというのでしょう。わたくしを完全に支配し、ご自分のモノにしてしまおうという魂胆です。そして、それはあっさりと成就しました。わたくしは、もう彼のオンナでした……。

 しかし、休む暇はありません。ほかの殿方たちがそのいきり立つおチンポを振り上げ、次々にわたくしに挑んでまいります。わたくしは四つんばいで後ろから犬のように犯され、足首をぐっと握られて、腰を使いぐるぐる掻き回されます。
 そのさなか、いきなり前から、お口におチンポを、ずぶぶっ!! と差し込まれたのです。
「むっ――むううっ!!」
「どうでえ姐ちゃん、俺のチンポの味は?!」
 喉に当たるほどに激しく突っ込まれ、わたくしはうめいて舌がめくれ上がり、お口の中で前後する肉棒を、なす術もなく丹念に舐めまわすしかございません。
 ちゅぱっ、ちゅぱっ! じゅぱっ、ちゅぽっ! ちゅばっ、ちゅぱ、ちゅぱっ!!
 ああっ、お、美味しい……。こ、この肉幹の感触! 滴るぬるぬるのお汁の、苦じょっぱいお味! 殿方のバキンバキンに硬く勃起し、ぶっとい血管のびくんびくんと脈打つおチンポ。こ、こんな凄いものを今、わたくしはお口の中に差し込んで、お舐め申し上げているのですね! た、たまりませんわあ!
 も、もっとわたくしめに、しゃぶらせてくださいましいぃぃ!! 淫乱マゾのわたくし、貴方さまの素敵なおチンポを、音を立てておしゃぶり申し上げる。
 じゅっぽ、じゅっぽ、じゅっぽ、じゅっぽ!!
「うお、すんげえ、こいつ! 口すぼめて、俺のをちゅぱちゅぱ吸いやがる!! 舌まで使いやがって、とんでもねえド淫乱ビッチだぜ!!」
 あえぐように感嘆と悦びの声をあげる彼のおチンポを、わたくしはさらに激しくお口全体を使って愛でまくる。お口をすぼめてちゅうちゅう吸い、時にいとおしく頬張り、頬に彼の温かさを感じて、被虐の快感に異常興奮いたします。執拗に責め続けると、彼の呼吸は徐々に早くなってきます。それにつれて、わたくしのおしゃぶりも激しさを増し、舐めたくる舌の動きがスピードアップしてゆきます。
 ちゅぱちゅぱちゅぷじゅぷじゅぷにゅちゅ――!
 ついにお互いが限界に達したそのとき、それはいきなり大きく膨らんで、わたくしのお口の中へ大量の精液を、ぶばばああ――っ、と猛烈に吐き出しました。
「むっ――! むふうううっ――!!」
 わたくしは一瞬むせって息が止まりましたが、すぐに貪欲な喉元がグロテスクにぜん動し、押し寄せる白濁液を、体内へ何度もリズミカルに送り込んでいきます。
 ごぐっ――ごぐっ――んぐっ――!
 わたくしは、お顔をきつくゆがめ、うめきながら、彼の熱いたぎりを、ごっくんごっくん飲み込みます。
「うんっ、うんっ、うんっ――!」
 全部飲み干すと、彼のは小さくなって口から抜けました。そのせつな、バックで犯していたおチンポからも発射され、熱い男の液をどくどく流し込まれました。その刺激を受けて、わたくしは四つんばいのまま猫のように仰け反って叫び、大きくあいたお口から、精液の残りをだらだら垂らして、無様にイキまくりました。もう自分が今、どんなに恥ずかしい姿になっているのか、まるで分かりません。
「あ、あがはあああっ――!!!」
「ひひひ、見ろよ、イキまくってるぜ、こいつ!!」
「視線がずれてやがる。完全にぶっ壊れたな、こりゃ」

 以前は、自分ほど男らしい者はいないと信じておりましたが、実は完全に真逆だったのです。本当のわたくしは、このように誰よりも女っぽくて女らしい、か弱い女だったのです。殿方に犯されて支配されることに被虐の悦びを感じ、殿方をお立てし、従うことを誰よりも望む、女の鑑だったのでございます。その欲求があまりにも強いにもかかわらず、男っぽく育ってしまったせいで、以前はそれを隠すために、あのように過剰に粗暴に振舞ってしまっていたのです。ああ、本当に申し訳ございません……。
 でも今、この方たちが、わたくしを力づくで本当のわたくしに変えてくれたのでございます。なんと、ありがたいことでしょうか。心から感謝いたします。
 貴方さまがたのおかげで、わたくしは、女になれたのでございます。あの粗暴な竜之介を、可愛い竜子にしていただいて、本当にありがとうございます。
 ああ素敵な旦那様、淫乱マゾ女の竜子を、もっと犯しなすって、イカせなすって、もっともっと、可愛い女にしてくださいまし……!



 バックでイカされたあと気が遠くなり、それからのことは、まるで覚えておりません。気づけば、茂みの中に全裸で転がっておりました。近くに学蘭の上下が落ちていたので着て帰りましたが、パンティはありませんでした。彼らが記念にでも持って帰ったのでしょう。



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 それからしばらくは、セーラー服を着て学校生活を送り、驚き見とれる周りの視線を楽しみながらオンナライフを満喫できたのですが、一週間もすると、あの殿方たちによる矯正の効き目が切れてきたのか、気がつくと、また――もとの不良オトコオンナに戻っちまったじゃねえか、バカヤロウ!
 また学蘭で奔放に暴れまくる毎日で、腹の底からスカッとしたぜ。へっへっへ、ざまーみろい! やっぱ、俺はこうでなきゃな!
 俺は男の中の男、竜之介さまだ!! 女なんかじゃねえ!! 舐めんじゃねえぜ!!

「ひっひっひ、よお竜子ちゃん。いけねえなぁ、女の子が、まぁた、こんなオイタしてちゃよぉ」
「そろそろ、そのイヤらしいお御足も、アソコも、疼いてきてんだろ? また、お兄さんたちが可愛がってやるぜえ」
「てっ、てめえら、またそんな――ううっ?! や、やめろお! 放せ、ちくしょう! あああっ――!!」
 いい気になってたら、また奴らに羽交い絞めにされて足を舐められ、押し倒されて、いともたやすく犯されちまう俺だった。ううっ、せっかく男に戻ったってのに、また女にされちまうなんてよ。あ、あ、あ、あ……!

 こんなふうに、女にされて、また男に戻っては、また女にされ……という、まるでしつけみてえな仕打ちを、数ヶ月かけて何度も執拗に繰り返されるうちに、俺は女になっているとき、どんどん顔が艶っぽく、綺麗になっていった。肌はまぶしいくらいに瑞々しくなり、犯されてイカされるほどに、仕草まで色っぽく、動くたびに、腰つきまで淑女のようにシナシナする。胸は揉まれるほどにでかくなり、体つきも、ケツや腰のラインが、より滑らかにセクシーになっている。そして、男でいるスパンが、次第に短くなっている。だんだん男に戻らなくなってきてるんだ。

 ああ、このまま僕、完全に女になってしまうのだろうか。嫌だと思っても、僕の体は、生粋の女として完成するまで、ひたすら女道をまい進するかのように、心身の完全な女化に向けて、一路突き進んでいる。男に戻るたびに、まるで鞭打たれ、折檻されて洗脳されるかのごとく、ただ徹底的に犯されてマワされ、イカされまくって、刻一刻と可愛らしい女に矯正されているのだ。

 ああ、最近は、それを心待ちにしている私がいるのに気づく。は、早く、私を完全に女にして。もう男になんか戻りたくないの、わたくし。竜子、ずーっと貴方のオンナでいたいわ。
 はあはあ、お願い、もっとして。好きよ貴方が。あ、あはああん! そうよ、イイわあー! もっとしてええ――! ううっ、もうダメっ! わ、わたくし、イッてしまいますうう――!!(終)
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プロフィール

フレーネごん造

Author:フレーネごん造
男っぽい女性専門の18禁二次小説を書いています。
陵辱、足フェチ要素多し。ニ○ーゲ○ムなど。

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主に女性の一人称で書いてますが、作者は五十過ぎの男です。

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